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釣り編み機(LOOP WHEELER)によるスウェット

Day:2018/11/06・Category:BLOG・Comment:0 
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RADIALL ”NOVA” SWEAT HOODIE L/S

 

釣り編み機を使用して作られたスウェット。

 

釣り編み機を使うことにより、サイド部分に合わせ目などの縫い目がなく、丸胴と呼ばれるドラム缶のようなボディーが出来上がります。

その歴史は・・・

 

 

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現在でも数多くの人々から愛され続けているVINTAGEスウェット。それらは1940年代後半から1960年代中盤にアメリカで作られたものです。生地が「TSURIAMIKI=吊り編み機」で作られてるから風合いが長持ちするのです。しかしこの編み機は1時間に1メートル程度しか生地を編めません。現代となっては非効率的な機械なのです。いま世に出回っている殆どのスウェットはシンカー編み機と呼ばれる大量生産向けの高速編み機によって生地が編まれています。更にアメリカではもう吊り編み機がありません。どこを探しても世界中で吊り編み機で裏毛を編めるのは日本の和歌山だけなのです。

 

そう、かなり貴重な編み機を使い、時間を使い作られているのです。

 

肉厚な生地・少しザラついた感触のコットンボディーが長年愛用出来る秘訣なんですね。着込んで、自分ならではのビンテージスウェットを作れるのも魅力です!

 

是非お試しいただきたいスウェットです。

 

 

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